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ビーツの赤。

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ビーツは根菜。ロシアの伝統料理<ボルシチ>にもよく使われます。
ほうれん草と同じヒユ科(アカザ科)の植物。甜菜の仲間です。



注目成分は<NO(エヌオー)>といわれる一酸化窒素。
血流をうながし、血管自体をしなやかにするといわれています。
心臓病や脳卒中などの原因ともなる血栓予防に働き
カリウムはレタスやトマトの2倍以上もあるそうです。。。



火を想わせる鮮やかな緋色のために
日本では火焔菜(かえんさい)とも呼ばれている野菜。
赤カブの一種ですが食感は大根にも似ています。



赤い色の花や野菜からは元気を貰えます。
滞りがちな秋・冬の身体機能を活性化してくれる滋養ある野菜。
9月の講習ではこのビーツをたくさん使ってボルシチをつくりました。
これからスープの美味しい季節。
滋味深いお野菜がたくさん摂れますよう。




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by mamastable | 2017-09-30 21:30 | アトリエの綴りごと | Comments(0)

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